利益を上げるならビットコインFX

ビットコイン暴落!暴落時の対策、暴落終わりのシグナルと特徴を解説

ビットコイン 暴落

ビットコインはボラティリティが高く暴落暴騰の頻度も多いです。

また、ビットコイン価格が暴落する時はアルトコインも同じように暴落していきます。

そんな時に焦って狼狽売りしてしまっている方、暴落しているのにホールドし続けてしまっている方。暴落時こそ冷静にトレードすることができればかなりの利益に繋がってきます

ビットコインが暴落した時にどのような対策をすれば良いのか、暴落終わりのシグナルはあるのか、暴落で利益を上げる方法とは、という点について解説していきます。

ビットコインの暴落時に備えておくこと

常にビットコインの暴落が起こると考えておくこと

ビットコインの暴落で考えておくこと

仮想通貨の価格が暴落する時はほぼビットコイン価格の暴落と連動し下落していきます。

理由としては仮想通貨市場はビットコインのシェアが一番多い事、ビットコイン建てでアルトコインが購入されている事です。

なので暴落を察知するにはアルトコインを1つ1つ監視するのではなく、ビットコインの価格だけをチェックしていれば良いのです。

ビットコインの情報を毎日確認する

ビットコイン価格

 

利用している取引所のサイトやアプリで価格をチェックするのでも良いのですが、できれば全世界の取引所一覧が確認できるサイトでチェックしましょう。

全世界のビットコイン価格をチェック

暴落の開始の投げ売りは世界の取引所の中でも主要の取引所(出来高の多い取引所)がきっかけで暴落開始となる事が多いので、出来高ランキング上位の価格をチェックしておきましょう。

暴落時にアルトコインを買い増しするフィアット(日本円)を用意しておく

暴落時は安く購入できる為チャンスと言われていますが、あくまで購入できる資金を用意していることが前提となります。

当たり前ですが購入する資金がないとせっかく安くなったビットコインやアルトコインも購入することができません。

暴落時に安くなったコインをどれくらい購入できるかが利益を出せる最大のポイントとなるので購入資金は多ければ多い方が良いです。なので普段からある程度の資金を日本円で用意しておきここぞという時に備えておきましょう。

※暴落時の購入額もさらに資金を残した上で購入しましょう。投資の基本ですが全資産を投資に突っ込まない事。余剰資金で投資は行いましょう。

ビットコインの暴落時の対策とやるべき事

損切とホールド

ビットコイン損切

基本的に暴落だとはっきり判断できた場合は「損切」をするべきです。

しかし暴落ではなく一時的な下げである可能性もあるのでそのような場合は「ホールド」を選択します。

どちらになるのかの判断はチャート分析をした上で初めに「いくらになれば利確」「いくらになれば損切」とポイントをしっかりと決めた上でトレードしましょう

暴落初動できっちりと損切ができれば利益確保もできますし下がり切ったところで購入資金としてまわす事もできる為あらかじめ自分なりのポイントを決めておきましょう

値下がり率の高いアルトコインを狙う

短期~中期で投資を考えている方であれば暴落時に購入するアルトコインは値下がり率に注目すると良いです。

ビットコイン 下落

暴落時に何の仮想通貨を購入すればいいのか?

私は値下がり幅が大きい仮想通貨を狙って購入しています。値下がり率が高いということはその分価格が復活した際の値上がり率も高くなってくるので注目しています。

アルトコインの値下がり率を調べる

※しかし値下がり率だけに注目しすぎてしまうと内容のない仮想通貨を手にしてしまう恐れもあるのである程度メジャーなアルトコイン、日本国内で取り扱っているコインの中から選択すると確実性は上がります。

暴落底値を狙ってビットコインFXでレバレッジをかけて購入

ビットコイン 底値

アルトコインの購入は基本的に現物になると思うので底値が少しずれたとしても致命傷にはなりにくいですが、購入資金は自分の資金内分でしか購入することができません。

しかし同じ暴落底値を狙うのであればビットコインFXでレバレッジをかける。レバレッジを5倍、15倍、25倍と選択しかけることにより少額の資金でもより多くのビットコインを購入することができます。当然レバレッジをかけて多くの枚数のビットコインを購入することで利益も最大限となってきます。

ビットコイン暴落終了のシグナルと特徴

ビットコイン暴落の終了シグナルは「セリクラ」

ビットコイン暴落

ビットコインに限らず相場の底値だと判断される場合「セリング・クライマックス」という現象が起こります。

セリング・クライマックス…大暴落最後の投げ売り。相場心理的に総悲観となり資金的に耐え切れず投げ売りが起こる事

アメリカの著名投資家ジョン・テンプルトンの言葉で、「相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」というものがありますがセリング・クライマックスは始めの悲観の中に生まれの前段階の部分ですね。悲観で相場が終わりまた生まれるという事です。

ビットコインの暴落は「仕手」が絡んでいる

ビットコイン 仕手

暴落がなぜ起こるのか?というとそこには「仕手」と呼ばれるプロ集団が存在しています。

仕手の特徴

・資金量が豊富

・投資家心理を読む事に長けている

・マスコミ、報道とのパイプを持っている

つまり大暴落はプロ集団によって起こされている必然的な現象ということです。

仕手と言われるプロ集団が何を考えどう相場を動かそうとしているかをいかに読み取れるかということが重要です。

ビットコインの暴落対策のまとめ

・暴落はいつ起こるか分からない事から毎日相場状況は確認しておくこと。

・ビットコインの暴落時は損切の判断を冷静に行い、底値でアルトコイン、ビットコインの購入の為に資金を準備しておくこと

・ある程度知名度があり、値下がり率の大きいアルトコインの購入を狙っておく

あらゆるアルトコインの購入に備えて国内の取引所は一通り登録しておく

暴落時リップルを安く購入できる取引所

ネム、モナコインを安く購入できる取引所

海外の取引所には日本より安いアルトコインが豊富に揃っている

暴落時少ない資金でもレバレッジ15倍で爆益

さらに利益を狙うならレバレッジ最大100倍のBitmex

・底値の判断はセリング・クライマックスを意識しておく。

以上の事を理解した上で賢い仮想通貨投資を行う事が重要です。