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3月初頭!Ethereum Classic(ETC)のハードフォークにて新コインCallisto(CLO)誕生!

もうすぐ!3月にイーサリアムクラシック(ETC)のハードフォークにてCallisto(CLO)誕生!

 

3月にイーサリアムクラシックのハードフォークにて誕生予定のCallisto(CLO)ですが、当初は3月5日程になるのではと言われていたのですが、予定よりも早くなりそうで3月2日頃になるんじゃないかと予想されています。

今回のイーサリアムクラシックのハードフォークにて誕生するCallisto(カリスト)(CLO)ですが、イーサリアムクラシック保有者には1:1の割合でCLOが付与される予定。

つまり1ETCに対して1CLOが無料で付与されるという事です。

 

 

Callisto(カリスト)、CLOコインとは?

 

Callistoとはイーサリアムプロトコルを基盤とした独自の暗号化(CLO)を備えたブロックチェーンです。
開発チームによると、サイドチェーンとしてETCとCallistoネットワークの両方のスケーラビリティを向上させることができ、さらにETCブロックチェーンのCallistoスマートコントラクトを使用することや、ETCチェーンのバンド幅を簡単にすることも可能になります。実際には実験段階のプロトコルとスケーラビリティ問題解決のテストを目的に開発された新しいブロックチェーンという事です。

 

カリスト(CLO)はいつ付与されるのか

 

3月の2日頃にハードフォーク完了と予想されているのですが、はっきりとした時間はまだ予想を立てる事しかできません。

というのも5500000ブロック到達でフォークされる予定となっており日々速さが変動している為その日になってみないと分かりません。

 

↓ブロック確認↓

CLOブロック確認←こちらで残りのブロック数を確認できます。

 

つまり上記のブロック数が5500000ブロックに達成した時点で、持っているご自身のイーサリアムクラシック(ETC)の保有分数だけのカリスト(CLO)が付与されるということになります。1:1付与なので同枚数。

付与に関しては、以前にビットコインのハードフォークの際にビットコインキャッシュが付与された要領と同じような感じです。

 

どの取引所で付与されるのか

 

ここが最大のポイントなのですが、どこの取引所でもイーサリアムクラシック(ETC)を保有していればカリスト(CLO)が付与されるという訳ではありません

ではどこでカリスト(CLO)を付与してもらえるのかということですが、それがまだどこの取引所だとAirdrop(CLO付与)に対応しているのかというのは正式に発表されていません。

 

・その中でも有望だと言われているのが

Binance

Binanceはフォークコインには全て対応する予定という声明を以前から出しており、今回のイーサリアムクラシックのハードフォークに対応する可能性はどこよりも可能性は高いかと思います。

Binanceの登録方法や使い方はこちらにまとめてあります

Binanceの登録方法・使い方

 

まとめ

 

・イーサリアムクラシックを現在持っている方はエアドロップ・カリスト(CLO)付与のある可能性の高い取引所でETCを保有しておきましょう

・まだイーサリアムクラシックを保有していない方でもハードフォークまでまだ1週間程あるのでこれから購入しても十分間に合うかと思います。金額的にもBTCが1/24現在下落しているので買い値ではあるのかと。

・無料で頂けるものは頂いておきましょう。いくらの価値が付くのかは未知数です。

 

ということで今回は新コイン、カリスト(CLO)のご紹介でした。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

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