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ついにコインチェック事件の犯人を特定か!?

コインチェックからNEM流出事件の犯人が特定か!?

 

コインチェックから580億円分のNEMが流出した事件から1か月程経過しており、未だにコインチェックの取引所は停止状態となっておりアルトコインの売買や入出金、ビットコインFXの機能が利用できない等まだほとんどの機能が使用できない状況となっています。

しかしここへきて新たなニュースが入ってきており、なんとNEMを盗んだ犯人の身元が特定されるのではという話しになっています。

NEMの流出経由は

 

盗まれたNEMはマーキングされある程度の追跡や経由状況等は把握されている状況ですが、NEMを盗んだ犯人は、ダークウェブ(匿名性の高い闇サイト)やCoinPaymentsを経由してNEMを換金したとされています。しかしその一部(数百万程)のNEMがそういったサイトを経由してさらに日本の取引所「Zaif」に送金している可能性が高いということです。



どうして犯人の特定ができるのか?

 

Zaifでは登録の際に身分証の提示や自宅にハガキの郵送等の手順がある為、もし犯人がZaifに盗んだNEMを送金しているということになると犯人の個人情報、または犯人の知人・共犯者等の情報が判明するということになります。

ただし、犯人が他人になりすましてZaifに登録している可能性や取引所自体をハッキングして不正にアカウントを作成したという可能性もあります。しかし、実際そのような手段をとって取引所に登録するのはなかなか困難かと思います。

 

まとめ

 

盗んだNEMをZaifに送金しているのであればあとはZaif内でそのウォレットを調べればその人物は判明するのでこのままスムーズに事が進んでくれればなぁと思っています。

しかし気になるのが、実際Zaifに送金していたのであればどうして犯人はそんな分かりやすい事をしたのかということです。当然盗んだNEMをマーキングされていることも理解しているでしょうし、Zaifに送金した時点で自分のアカウントの照会をされるという事も想定できたはず。。。ということはZaifに送金しても身元がばれなくて平気だった→ということはZaif内のアカウントは不正なものか他人のもの…?

んーどうゆう理由なのかは分かりませんが犯人が明らかになるのであればそれに越したことはないのかと。今後も一つずつ進展、解明していってもらいたいです。

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