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「アイコス」「プルームテック」「グロー」電子たばこ比較

「アイコス」「プルームテック」「グロー」電子たばこ比較

近年、禁煙ブームとなり路上喫煙が禁止になったり、東京オリンピックに向け飲食店内でも禁煙が義務づけられたりとちゃくちゃくと禁煙整備が進んでいる日本ですが。そんな中今、代替え案として電子たばこに移行する人がかなり増えています。

電子たばこの人気3位、「アイコス」「プルームテック」「グロー」についてそれぞれ比較してみたいと思います。

電子たばことは

電子たばことは

電子たばこには「ニコチンが入っているもの」と「ニコチンが入っていないもの」の2種類があります。
正確には「ニコチンが入っているもの」は「加熱式たばこ」と呼び、「ニコチンが入っていないもの」を電子たばこ(Vapeヴェイプ)と呼びます。世間では一般的にこの2種類をまとめて電子たばこと呼んでいます。

特徴
・ニコチンはあるがタールはなし。
・煙が出ない。水蒸気を出す。

今回は「ニコチンが入っている」方の電子たばこのご紹介になります。

電子たばこに害はないのか

電子たばこ(加熱式たばこ)には、上記で述べたようにニコチンはあるがタールは含まれていません。なのでタールによる癌、血液硬化など悪影響はありません。そういった背景もあり「アイコスは健康的だ」とよく言われています。

ではニコチンには害はないのか?ということですが、ニコチンには強い依存性があります。紙巻たばこでもニコチンが入っているので同じですが依存性が強い為一定時期吸わないとイライラしたり吸えないストレスが発生します。これがニコチンによる害です。

2017年に、「紙巻たばこよりもアイコスの方が発ガン性物質が多く含まれる」というようなニュースが流れ一時懸念されていましたが、結果誤報の可能性が高く、後にアイコスは紙巻たばこより90%の有害物質が削減されているという発表がされています。

電子たばこは禁止地域で吸えるのか?

禁止地域で吸えるのか

電子たばこ(加熱式たばこ・Vape)共に規制は曖昧となっています。

JR東日本、すしざんまい、TOHOシネマズなどは全面禁止で紙巻たばこと同等の扱いとなっています。一方でスターバックスなどの店舗は店舗によりルールは異なっていて吸ってもOKというお店もあります。

なので電子たばこを店舗で吸う場合は必ず確認が必要です。

路上喫煙でも、紙巻たばこの喫煙はほとんどの地域がNGなのですが、加熱式たばこはOKな地域もあり、さらにVapeだと加熱式たばこよりも吸ってもOKという地域が多いです。

こちらも各地域、区域によって異なるルールが定められているので確認が必要です。

タバコと電子たばこではどっちがお金がかかるか

紙巻たばこ・・・1日1箱(20本)450円×1か月(31日)=13950円

電子たばこ・・・1日1箱(20本)460円×1か月(31日)=14260円

毎月のランニングコストは紙巻たばこと電子たばこではそこまで変わらないという結果ですが、電子たばこの方は最初に本体を購入しなければならないので本体代を入れると割高になります。

ただし、その分電子たばこだと体に及ぼす害は少ないので健康料と捉えると安いのかも。

電子たばこのおすすめは

アイコス

 

価格8000円~12000円

価格は販売店やモデルにより多少前後します。

電子たばこの先駆けと言ってもいい程メジャーなアイコス。発売当初から行列ができるなど、未だ使用者が多い人気の商品です。紙巻たばこから電子たばこに移行する人はまずアイコスから始める人が多いです。

ヒートスティックが紙巻たばことほぼ同サイズな為吸い心地が良いです。ただし、一回吸い終わるごとに充電が必用なので2個持ちしている方も多い。

プルームテック

 

価格4000円~6000円

価格は販売店やモデルにより多少前後します。

アイコス・グローとは加熱方式が違っておりVAPEと似た方式でカプセルを使用しています。

プルームテックはスリムなデザインというのもありアイコスから乗り換えている人が増えています。プルームテックのカフェができるほど最近では利用者が増えています。プルームテックは50回分吸ってからカプセルを交換となり、ひと吸いだけというような吸い方もできるので使い勝手がいいです。

たばこ1箱に5カプセルあるので1箱で250回分吸う事ができます。

グロー

 

価格4000円~7500円

価格は販売店やモデルにより多少前後します。

グローもプルームテックと同様、アイコスのように1回ごとに充電が必要ではなく連続喫煙ができます。

デザインは従来の電子たばこのスティック型からガラッと変わりパッと見では電子たばことは思えないようなデザインになっています。

ヒートスティックはアイコス同様太く、吸いごたえのある喫味が強い。紙巻たばこと変わらないくらい濃い吸い心地を求めている人におすすめ。

電子たばこ比較まとめ

価格や利便性を考慮すると個人的にはプルームテックがおすすめです。価格帯も安定していますし、吸いたい時にひと吸いするだけでも使用できるというのは画期的です。

また、1回で50回分吸えるということで毎回充電したり取り替えたりしなくていいので利便性もあります。

吸い味はそれぞれ特徴があるので薄いタイプなのか濃いタイプなのかでも好みが変わってくると思うのでまずはアイコスから始めてみていろいろな電子たばこを試して自分に合ったものを探すのが良いかと思います。

電子たばこは紙巻たばことランニングコストはそこまで変わらない、というかむしろ本体代が最初にかかるため割高になってしまいますが体の事、健康の事を考えるとやはりこれからは電子たばこに切り替えるという選択肢は大事なことだと思います。