資産を増やすには

仮想通貨の「取引所」と「販売所」の違いを解説

仮想通貨の「取引所」と「販売所」の違いを解説

 

仮想通貨を購入するには「取引所」か「販売所」で購入する必要があります。

どちらで購入してもそこまで変わらないのでは?と思いがちですが実は大きな違いがあり、知っていればその都度状況に合わせた購入ができ、自身の利益に繋がってくる事なので是非知っておくべき有益な情報かと思います。

 

取引所ランキング1位 bitFlyer
・国内取引高最大級の大手取引所。レバレッジ15倍、利用者数も多く仮想通貨を始めるならまずはbitFlyerから。
2位 Zaif
・アルトコインを安く購入できる取引所。「Zaifコイン積み立てサービス」があり1000円から簡単に投資が可能です。
3位 Binance
・世界最大級の取引所。草コインと呼ばれる安いコインも数多く充実しておりハードフォーク(コインの分裂)時には無料で新しいコインが貰える取引所。
 
 

上記のような代表的な企業が仮想通貨の売買サービスを行う会社を運営しています。その中でも「取引所」と「販売所」の2つを運営しています。

仮想通貨の「取引所」と「販売所」の違い

「取引所」と「販売所」の大きな違いは”誰と売買をするか”という点です。
 

●取引所:個人間で値段を決めて個人間で売買取引をする場所

●販売所:運営会社から直接通貨を購入する場所

つまり「取引所」は、各個人で持っている通貨を個人同士で売買するということになるので、自分の買いたい値段、売りたい値段で売買をする事ができます
一方「販売所」は、運営会社が保有している通貨を決められた値段(時価)で購入するということです。
 




仮想通貨の「取引所」と「販売所」のメリット・デメリット

 ・取引所
・自分の指定した値段で売買することができる
・販売所より手数料が低く安く購入できる
・販売所より手数料が低く高く販売できる
・自分で指定した値段で売買成立しないと購入することができない
・販売所
・運営会社の指定された値段でしか購入する事ができない
・確実に購入することができる
・運営会社の手数料分が上乗せされるので取引所よりも割高
・売買注文が簡単
 上記のようなメリット・デメリットがあります。
 

仮想通貨の取引所と販売所のまとめ

手数料、確実な売買、売買手続きの簡単さ。この3点がポイントとなってくるかと思います。

手数料分を多少多く払っても確実にすぐ仮想通貨を購入したいという方は販売所での購入をオススメします。
逆にある程度時間が経ってもいいので、”指定した金額で安く購入したい”という方は取引所での購入がオススメです。

売買手続きに関しては「販売所」の方が比較的簡単に操作でき購入ボタン一つで購入が可能だったりします。
逆に「取引所」は自分の売買したい金額や数量を指定しなければならない分慣れるまでは少し難しいかもしれません。

アルトコインも取引所で売買できる

国内の取引所(bitFlyerやcoincheck)等ではビットコインの売買しかできない会社が多く、アルトコインは販売所のみでの売買となっています。

しかしアルトコインも安く自分の指定した値段で購入したい!という方にはZaifがオススメです!

Zaifはアルトコインの売買を取引所で行う事ができ販売所よりも安く購入することが可能です。