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大学に行く意味とは

大学に行く意味

大学よりもサロンに行く方が効率的だと、大学はオワコンだと一部界隈で言われていたりしますが実際大学はオワコンなのか?大学に行く意味はないのか?

ちなみに僕は大学に行く意味、メリットは十分にあると思っています。

 

「教育の学びの効率が悪い」ということなんてもう何年も前から当たり前に言われていたことじゃないのか?と言う感覚で、ネットが発展してきた時点で個人で学びたい事や知識は効率良くインプットできる世の中になっています。

 

勉強だけを重要視するなら別に大学に行く必要はそこまでないのかもしれないですが、僕が考える大学のメリットは他にあって、大学では数多くの人とリアルを通じてコアな関係性を作るチャンスが多いという事。

 

授業やサークル・遊びなど、大学生活を通じて4年間もリアルを通じて関わる人って長い人生の中でもそうそうないことです。もちろんオンラインサロンでも数多くの人と関わるチャンスはいくらでもありますが、リアルでお互いほぼ同じ境遇を過ごすというのはやはり人間関係の密度や信頼度は変わってきます。

 

そういう仲間となら一緒にビジネスをしたり、情報交換をするにしてもサロンなどで知り合った人よりはコアな話しや腹を割った関係、一生の友人でいられると思います。

 

社会人になるとそういった苦楽を共にした仲間ってなかなかできませんからね。高い学費を払ってでも戦友・親友・繋がりは作っておくべきだと思います。

 

凡人は大学に行くという洗脳というのは、凡人だからこそ大学に行ってやりたい事を発見しなさいということ。
こんなものは言葉の取りよう・心のもちようで、「俺凡人だからなぁ~」のモチベーションで大学に行ってもそりゃ凡人で終わりますよ。なので「俺凡人だからなぁ~」のモチベーションでサロンに入ったとしても凡人で終わります。

 

逆に「なんの強みもない凡人はサロンに入っておくべきだ」の方がヤバい洗脳でしょうね。もし自分にそのサロンが合わなかったら・・・やりたい事が違ったら・・・その都度サロンのジャンルを変更したらい回しになっていく可能性もあるのかと。

 

結局はモチベーションが全て。

大学でもサロンでも自分の心の持ちようひとつ、考え方ひとつで状況は全く変わり、大学やサロンの「費用は無駄だったな」「費用は安かったな」と自分次第でどちらかに思えるはずです。

 

やりたいことがはっきりと決まってコアな友人すら必要ないという人にはサロン系が、やりたい事が決まっているいない関わらずコアな友人や人脈・繋がりが欲しいという人には大学がおすすめなのではないかなと思います。