資産を増やすには

敬語が使えないやつ

敬語が使えないやつ

「敬語が使えない人」ずばり私の苦手なタイプの人です。

ただしこれは「初対面で」という条件。

 

 

 

なぜ敬語の使えない人が苦手かというと、この日本で敬語という文化がある中で、敬語を使わないと起こるであろうリスクや損、危険性を理解していないで”タメ語で喋る”という事はそういった危機管理能力が低い可能性がある”やばい奴”である可能性が高いからです。

 

特に「初対面」というのは必須です。初対面でも平気で第一声がタメ語というのは非常にやばい奴です。

 

バーやカウンター居酒屋に行くと、お客同士で仲良くなるって事はよくある事だと思いますが、第一声がいきなり「この店初めてなの?」とタメ語で話しかけてくるやばい奴。

 

なかにはつわものもいて、

 

 

客「この店初めてなんですか?」

 

 

私「そうですよー!」(お、仲良くなれそうじゃねーか・・・)

 

 

客「そうなんだ!で、君何歳なの?」

 

 

やばい奴です。

 

 

初対面にもかかわらずいきなりタメ語でいくと第一印象が悪く友達ができない、ビジネスだと仕事にならない、下手すると殴られる。などある程度のリスクを抱えます。

 

たまに「俺は誰とでも平等だから敬語はつかわねーんだ」房がいますがこれは半分やばい奴です。信念を貫くならあなたが生活している中のすべての人にタメ語でいきなさいよと言う事です。会社でも道を尋ねる時でもお店に入る時でも地元の先輩にでも強面の人にでも全てタメ語で生きている。それを貫き通している人ならば逆にセーフです。

 

よくこんな話をしていると、「敬語が使えないとか言ってるやつは小さいし世界が狭い」って言う人が出てくるけど、ここ日本ですから。日本は狭いんですよ。世界全体の事を持ち出して言っているならどうぞアメリカでもフランスでも行って下さい。ここは敬語文化のある狭い日本なんですよ。

日本人には敬語という文化があり、その敬語をどう使えるか使えないかで相手があなたに抱くイメージがあるんです。そんな日本であなたは生活しているということを理解してほしい。

敬語でなければ不快に思う人や常識がないと思う人が多いのも日本独自の考え方です。逆に言えばそんな日本人の敬語に対するイメージがあるからこそ敬語を使っておいて損はないという訳です。

 

仕事をするにしても友達を作るにしても敬語を使えない人より敬語を使える人の方が効率がよくリスクなく生きてけるんじゃないかなと思います。