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他人の目を気にせず生きる方法

他人の目を気にしない生き方

他人が自分の事をどう思っているかや他人からの評価など人は自分がどうみられているかどう思われているかという事を気にする人は多いと思います。

僕もそんな1人で、昔から付き合いのある同級生や元カノ、親、職場の人、SNS・・・それぞれから自分はどうみられているのか、悪い印象になっていないか、陰口とか言われてるんじゃないか、、的なネガティブ自意識過剰に陥った事もありました。

そんなマイナス思考、ネガティブな考え方から脱する事ができた一番の解決策は「考えない事」「ポジティブを意識すること」「前だけを見る事」です。

他人の事は考えない事

悩む

そもそも「他人」は「自分の事」を自分が思っている程考えていませんしむしろ無関心なのです。「あの人は自分の事どう思っているのか・・・」なんて考える以前に相手は他人の事をそこまで考えていません。そしてその「他人」も自分自身がどう思われているかということを基本的に考えています。

なので人が考えていることは同じで、みんながみんな自分の評価や見られて方を意識していて、しかもその大多数がマイナス思考やネガティブな感情で処理している人が多いということなのです。

他人が自分の事をどう思っているかなんて事を考える以前に、そもそも他人が自分の事を考えていないのだからどう思われているかなんていう事は考えてもしょうがないんです。なので考えない。

自分に当てはめてみると、「他人の事を考えてください。」と言われたらせいぜい思いつくのは数人です。その数人の事をその時は考えますが、ほとんどの人が次の日にはその人の事なんてほぼ確実に忘れてしまってます。「他人の事を考えてください。」と言われていなければそもそも他人の事なんて真剣に考えません。

ポジティブをあえて意識する

ポジティブ

どうしても考えてしまう人は。

「成功者はポジティブ思考だ」とか「ポジティブになれば・・」なんて事をよく雑誌やテレビで見かけますが完全ポジティブな人なんていません。どれだけポジティブな人でもネガティブに考えてしまう事は当然あります。
例えば、ぎりぎり電車に乗り遅れた時、「あークソー」と誰もが思います。そこで乗り遅れた瞬間に「よし!これは次の電車が空いているから一本後の電車に乗れという事なんだな!」とポジティブに考える人はまずいません。
ポジティブに考えるとしても、まずは「あークソー」の感情から入るのです。その後にポジティブに考えるようにし「次の電車に乗った方が・・・」と後付けでポジティブに捉えるわけです。

このようにポジティブ思考を呪文を唱えるように自分に唱える。これを続ける事で余計な被害妄想を抱かなくなったりイライラしなくなったり物事をいいように、前向きに考えれるようになるのです。

その習慣がつけば、他人が自分のあの時の良い行いを思ってくれている。や、あの時の事をいいように覚えてくれている。というような処理をすることができるのです。

これは一種の思い込みですが、ネガティブ思考に考える事も一種の思い込みです。どうせ思い込むならポジティブの方が断然自分にはプラスになります。

良いように思い込む方が自分の気持ちは楽になるし精神的に余計な負荷をかけずにすみます。さらに、ポジティブに考える事で前向きになり他の事にもそのポジティブエネルギーを繋げる事すらできます。

なので「ポジティブな思い込みを意識的にする」ということは重要な事なのです。

前だけを見る

どんな些細な目標や夢でもいいのでそれがあるならそれだけを意識してそれだけの為に努力することです。目標や夢の為に努力するだけで自然と前だけを見るようになりそうなれば他人の目や他人の事なんて考えないようになります。

自分の夢や目標に必要のない友達や職場の人に誘われたり関わるような機会があってもなるべく避ける。これは以前の記事でも書いたように、そこを関わってしまうとまた余計に考える事が増えるしチャンスが減る。その時間を夢や目標の時間に当てる方が効果的。

「人も物も環境も取捨選択が大事」について

「前だけを見る」というのは「後ろを振り返らない」という事でもあります。自分の人生の道を前を向いて歩いていく。その中で自分に必要な事や、関わりのある人達、新たな出会いが両サイドにあるイメージ。基本前を向いて突き進みながら両サイドにも視野を広げながら進んでいくことが理想的な形なのかなと思います。

ただし後ろは見ない。これです。

 

なんだか新興宗教みたいな感じになりましたが僕は何の宗派にも属していませんし何の勧誘もありませんのでご安心くださいw

なるべく生きやすい生き方、生きやすい心の持ちようの発見をこれからも発信できればと思います。