資産を増やすには

粘着・監視房

粘着監視房

現在、結構な頻度で友人から電話がかかってきて、「今何してるの?」「最近どんな仕事してるの?」なんて電話がよくかかってきます。

 

そして僕のSNSをチェックしたのか「どこどこ行ってたんでしょ?何か発見あった?」と逐一行動を把握しようとしてきます。

 

そもそもSNS垢もお互いしらないはずなんだけど。。。

 

 

ちなみにそいつは男です。

 

 

 

そんな友人の事を僕は「粘着監視房」と呼んでます。

 

 

元々同じ職場の友人で会社を辞めてからは一切連絡をとっていなかったのにも関わらず「今は自分1人で仕事やってるよ」と伝えてから以降急激に圧が強くなった感じです。

 

 

はっきり言って全然仲良くもなかったし好きでも嫌いでもないごく普通の人でした。

 

 

なんで急にこんな連絡取ってくるんだろう?とはじめはよくわからなく嬉しかったりもしたのですがある時気づいたんです。

 

 

 

こいつと話す時仕事の話しかしてないやん

 

 

 

そうなんです。友人は結局のところ僕から”美味しい話”を聞き出したかっただけなのです。

 

その為にSNSや行動を監視し、どんな仕事をしているのか、どの現場にいるのか、電話をかけてきては株がどうこう仮想通貨がどうこう新しいビジネス情報ないの?など、何か身になる話はないのかと必死で粘着してきていた訳です。

 

それが確信に変わった瞬間、一瞬で心のシャッターを閉じました。

 

人間って不思議な物で追われると逃げたくなるんですよね。

そして心を閉ざしてしまう→自分にはそんな魅力しかないのかと疑心暗鬼になる→友達がいないんだと思い込む→人間不信→鬱。

 

 

完全なる不のスパイラル。

 

 

それもこれも全て粘着監視房のせいなわけです。

 

なぜこんな事について考えたのかというと。今年の目標の一つ「取捨選択」というのがあって、人も物も環境も全て取捨選択が大事だと思った事。今まで関わったものが無駄だったということではなかったのですが、その分いいものや人、環境と巡り合う機会損失もあったはず。

なので人も物も環境も全て無駄を省くという事。自分に必要なものだけを選ぶべきだという事。

その友人はいいところもあるだろうし悪い人でもなければ沢山の人に好かれているはず。ただ、僕にはまったく必要のない存在なのである。別に経済的な相乗効果があるわけでもないし心が癒される分けでもないし一緒にいて楽しい訳でもない。そんな人は即座に損切するように決めました。

 

残酷かもしれないけどこれが今の自分の夢には必要な課題であり目標の一つなのである。

 

1 Comment

現在コメントは受け付けておりません。