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介護ビジネスがまだまだ儲かる理由

介護ビジネスはまだまだ儲かる

利益を上げてこそいいサービスができる!どうもかいほう(@trader_rui)です。

先日福祉施設で働いている友人と話す機会があったのですがこれがまぁ酷い話の連続で。。

正直、老人ホームや介護老人保健施設、デイサービスなどとても自分が将来入りたいなと思えるような内容ではありませんでした。

具体的な施設名は上げれませんが、今福祉業界の現場での「当たり前」というのがどのようなレベルなのかというのを紹介したいと思います。

老人虐待

福祉業界も一般企業と同様に横の繋がりはあるようで、福祉イベントで知り合った別の施設の人や大学や専門学校の同級生など同じ福祉業界でもそれぞれの施設の現状というのは話す機会が多いみたいです。

そんな友人の話では、入居者に対する虐待や冷やかし、暴力などが日常的に平気で行われているということでした。

人手が少ない夜間帯などでは定時のおむつ交換にいかずに不衛生な状態にしてしまう。ナースコールを鳴らす認知症の方にはナースコールをわざと離して置く。言うことを聞かない利用者には頭や体を叩いたりする。など、一歩間違えば命に関わるような酷い事をするスタッフがいるようで、しかもそんなスタッフはひと施設に数人はいて、ほぼどの施設にもそういう人は存在しているということでした。

日本社会は高齢化で、施設は順番待ちが当たり前で利用者は施設に対して文句も言えない、言えば出て行けと言われ代わりの入居者はたくさんいる。そういう現状なのだそうです。

介護ビジネス

まぁとても許せる話しではないですけど、福祉現場がそんな状況ならビジネス目線で見れば相当なチャンスのある業界だと思う訳です。

以前も書いた需要に対してあぐらをかいている業界はチャンスというものにモロに当てはまるのではないかと思います。

入居希望者が多く需要に溢れている福祉業界だからこそ、サービスの質の低下、怠慢など問題が多い現場になっているのではないかと思います。

なのでまともなサービスでそこそこの質の福祉サービスをするだけで運営は成り立つということです。

また、福祉業界は介護保険など国のお金で運営を賄えるというところもあり一度立ち上げてしまえば安定して運営できるというところもチャンスと言える点です。

いきなり老人ホームや介護老人保健施設を作るというのも費用的に難しいと思うので、まずは比較的小規模な訪問介護事業からスタートするのが、費用やスタッフの面からみてリスクが少なく運営しやすい状況なのかなと思います。