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仕事で働きすぎは注意!休養が必要な理由

働きすぎダメ、ゼッタイ

こんにちはかいほう(@trader_rui)です。

仕事頑張りすぎていませんか?

働きすぎていませんか?

 

はっきり言って僕は働きすぎていますw

 

でもこれではダメなわけです。

働きすぎ

働きすぎと言ってもまだマシになった方で、以前1日15時間労働、1か月休みなしで仕事をしていた時期がありました。

フリーランスになりたての頃で、働いていないと不安で寝る間も惜しんでやるしかない!と意気込んでいた時期でした。

そんな生活をしていて起こった現象が、

・偏頭痛
・立ちくらみ
・うつ病気味
・髪の毛が抜ける
・マイナス思考

こんな感じの症状が起こっていましたが、当時は自分の異変には気づきつつも「まだまだやらないと」という感覚で働きまくっていました。

 

なぜ上記の症状に冷静に気づきまずいなと思ったかというと、

 

ある日友達にゴルフの打ちっぱなしに誘われ、始めは断ったのですが仕事の相談もあるからということで仕方なく行く感じでした。

元々趣味がゴルフしかなかったということもあったのですが、久しぶりに打ちっぱなしをしたら無我夢中になってしまい天気が晴れていたというのもあったかもしれないのですが心から清々しい気持ちになり、その時に「あれ?俺働きすぎてたなぁ。。もっと人生ゆっくり進んでいったっていいじゃん」と冷静に思えたわけです。

仕事で働きすぎは注意

働きすぎている時、「リラックスやリフレッシュは大事だし汗をかくことや運動したり趣味をこなしたり飲みに行ったりしなければならない」ということは理解していながらもしていなかった自分がいました。
実際に頭で分かっていても行動に移してみるとこんなにも効果があるのかというくらい驚きのリフレッシュさです。

それからは定期的に趣味を満喫して仕事の事を完全に忘れるようにする時間を作っています。

頭の中を「無」にすることで新しい仕事の発想ややる気が生まれてきたのも実体験です。

日本人特有の働きすぎ・真面目すぎは良いようで悪い、表裏一体的なものなのでどちらにも偏らないようにすることが大事です。

自分が今働きすぎているのか、リフレッシュ時間が多すぎてないか?とバランスが分からないという人は海外に目を向けてみてください。
海外の人の働き方はリラックスしながら働いているのに加えしっかりとオフの時間をとっています。

仕事で働きすぎは注意

海外では「会社に骨を埋める、仕事の為に生きる」なんて気はさらさらありません。「仕事は人生を楽しむ為に、休みで羽目を外す為に働くんだよ」という感覚です。

なので外国人は貯金をしないというのも有名な話ですよね。

そもそも仕事に対するマインドが違うというのもありますが、世界を見れば自分は働きすぎているというのが理解できるのかと思います。

この記事を読んでいるという時点であなたは働きすぎである人という可能性が大です。

たまには自分の好きな事を目一杯してみる、仕事の事を完全に忘れて休むということを徹底的にルール付けして生活してみるとさらに仕事がはかどるのではないかと思います。