資産を増やすには

ストレスのかかるものは避ける生き方

ストレスは避けてなんぼ (1)

「困難に立ち向かえ」「苦労は買ってでもしろ」などという言葉がありますがこれはあくまで夢や目標への道筋の中で起こる出来事に対しての言葉だと思っています。

普段、日常生活を送っている中でストレスのかかること、苦労、辛い事など自分にとって負荷のかかることに対して立ち向かっていく必要などまったくありません。

職場で関わる上司や部下に対して抱くストレスや友達と絡むうえで抱くストレスなどは全く無駄なものです。

もちろんそういったストレスを解消するために戦い、解決まで至る事で得れる人生経験値や能力という部分はありますがそのストレスに関わっている時間や期間が勿体ないわけです。

ストレスを感じる相手や事柄を避ける事で自分にかかるストレスは解消され悩まされる事もありませんから、その分他の事をひとつ多く考えれたり、ひとつ多く別の事に集中することができます。

 

そもそもストレスが自分にかかっているということはその相手やその事柄が自分には合っていないということ。

合っていないのであればそれは自分に必要のないもの。だったらそれは自分にとって無駄な事なので避けるべきです。

 

山登りしているのに途中で引き返してまた登るって事を繰り返している人なんていませんよね?

 

でも人付き合いをしていると自然とそのような現象になっている人が多く、せっかく自分の人生を快適に進んでいるのに環境や人との関わりでストレスを抱えてしまい立ち止まり引き返してしまう。その場で右往左往してしまう。そうなる事で自分の未来にある新しい出会いや出来事の可能性やチャンスを見逃してしまう。

 

だったら自分に関わるストレス物は徹底的に避ける

 

以前も書きましたが、自分の人生に必要なものだけを選択する事の重要さ。そして今回のように自分の人生に不必要なものは避けるという重要さ。

 

 

仕事もプライベートもうまく生きている人は取捨選択ができている

 

自分に必要な人を選ぶということと同じように自分に関わる人や事柄でストレスとなることは排除していくこと。

無駄なストレスを抱えて生きていくほど辛い事はなく、意味のないことはありません。

自分が生きやすい道をいくのであれば人も物もストレスも全て自分の都合のいいように選びコントロールして生きていかなければなりません。ストレスを抱えるも抱えないも全て自分次第でどうにかなるということです。自分がストレスのあるものを避けるようにする・関わらないようにする。これだけでもっともっと自分の時間、自分にとって有意義な時間、生き方ができると思います。