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店舗の防犯カメラはYou Tube Liveのライブ配信で監視が効率的

店舗を経営をしている人の悩み要素としては万引きや店舗への落書きやいたずらなど店舗を構えると不安要素は数多くあります。

そんな中、現在普及が増えつつあるのがYou Tube Liveでの垂れ流し動画を防犯カメラ代わりにするという方法。

監視カメラとしてYou Tube Liveの特徴

店舗やオフィスワークで普及してきているYou Tube Liveですが、使い方としては通常の防犯カメラ同様、スマホやpc、カメラなどで撮影したものをそのままyoutube上で垂れ流すというもの。

You Tube Liveの特徴

・100人以上のチャンネル登録者が必要
・ライブ配信中4時間は巻き戻し可能
・12時間未満の配信は自動アーカイブ

初期費用を節約できる

防犯カメラを設置するのに業者にお願いすると数十万かかってしまうことがあったり、少し前まではIPカメラを自分で用意するという流れもありましたがIPカメラでも数万円という値段がしてしまいます。

新しいビジネスを行う上で初期費用はなるべく抑えたいという点ではYou Tube Liveの利用はカメラのみあればランニングコストはほぼ無料で設置することができます。

映像を録画しておける

ライブ配信をして12時間未満の配信の場合自動的にアーカイブ可能ということで配信後の映像も後から確認することができます。

しかし12時間未満という条件があるため一度ON・OFFをしないといけないという手間があります。

24時間フルで録画したい場合は1日に1回ON・OFFをするだけなのでそこまで大変な作業ではないです。

沢山の目で監視できる

You Tube Liveならではの特徴なのはライブ配信中は見る人が監視役をしてくれているという点です。

万引きやいたずらなど You Tube Live配信を行っているというだけで被害の抑止力になります。お店のファンや在庫確認で配信を確認するお客さんの目がさらにお店の防犯力を上げてくれます。

一方で沢山の人が見ているということで従業員やお客さんのプライバシーを守るということも重要視しなければならないので映像を映す箇所や設置する場所は慎重に行わなければなりません。

お客が在庫や混み具合を確認できる

アパレルやお弁当、スーパーなど実際に商品を取り扱う店舗でのライブ配信ではお客がライブ配信を見て在庫のありなしを確認することができます。

また、美容室や飲食店でも今どれくらい混みあっているのかというのもライブ配信を見て確認できるため問い合わせさせたり問い合わせされるという手間も省けます。

You Tube Live配信で収益化も

You Tube Live配信は広告の設定をしたり、スーパーチャットと言い投げ銭的なシステムで収益化をすることができます。

現状監視カメラとして利用している事業者で収益化している方はあまり見かけませんがお店やその事業にファンや応援したいという人が増えていけば投げ銭などで収益化につながっていくかもしれません。

You Tube Liveの効果

ライブ配信をすることにより、万引きなどの被害防止の抑止力となったりお客からの問い合わせを減らしたりと業務自体の効率化を図ることが可能になり、費用も抑えられるということでかなり合理的で効果のある使い方だと思います。

実際に渋谷スクランブル交差点やダムや河川敷、市や県の施設等でもYou Tube Liveのライブ配信が採用されていて誰でも映像をインターネット上で確認することができます。

都内のお弁当屋の実例でも、お客がお弁当の在庫をライブ配信で確認できるという声や、ライブ配信をしていることが抑止力となり万引きが減った、監視カメラ・人件費の節約になったという成功例があります。

コスパもよく合理的なこのライブ配信型の監視カメラというのはこれからのビジネスで主流になってくるのではないかと思います。