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友達がいないのは辛いことではない。むしろありがたいこと

自分の親友は誰なんだろう。友達と呼べる人は何人いるんだろう。誰からも連絡がなくて寂しい。と、どんな冷徹な人間でも誰しも一度はこうしたことを思った経験はあると思います。

友達がいないのは悲しいこと、友達がいないのは辛い事。などと世間のイメージは植え付けられていますが果たしてそうなのでしょうか?

中途半端な友達は時間の無駄

会って特に込み入った話をするわけでもなく、仕事としての話をするわけでもなく、自分も相手も大して相手のことを好きでもなく、なんていういわゆる「普通の友達」なら会う必要がないということ。

自分の仕事を1日の限られた勤務時間の中で完了させるように、人の人生にも限られた時間しかなく、その中で誰とどのような時間を過ごすことが一番良いのかということを考える必要があると思います。

会って何も得られない、何も感じない友達なら、それはその人とかかわることで時間を無駄にしているのと同じということなのです。

自分が今何を重要視しているのか

自分が今何に集中したいのか、何を重要視しているのか、何に時間をかけるべきなのか。賢い人はそういったことを考えて人付き合いをしています。

今仕事に一生懸命になっているのであれば、仕事につながるような友達との時間は無駄な時間とは言えません。逆に言えば仕事に一生懸命になっている時に仕事に関係のない友達と遊びに出かけるのは合理的とは言えません。

自分の目的に合った人との付き合い方が大事だということです。

人の時間は貴重

人の時間には価値があるというところで、会社に勤めている人は会社があなたの時間を買っているということになります。わかりやすいのが「時給」。時給1000円で働いている人は「あなたの1時間には1000円の価値があります」ということになります。

そう考えると、プライベートな時間であってもあなたの1時間にはいくらかの価値があるのです。その1時間をなんとなく友達と過ごすのか。仕事に費やすのか、趣味に費やすのか、家族に費やすのか。

そんな限りある価値のある時間を、いわゆる「普通の友達」に使うことは時間の無駄であるとしか言えません。

友達が少ないということは、逆に言えば自分が熱中していること、集中したいこと、頑張っている事にその分時間を費やすことができるということで、むしろありがたい事と捉えていいと思います。

友達がいないから、少ないからと悲観せず、捉え方次第では他の人よりもより有意義に自分のために時間を使えるんだと前向きに捉える事が大事なのかと思います。