【BTCFX】1万円チャレンジ

小金持ちがやってはいけない【3G】とは

とある社長さんがおっしゃられていた言葉で金持ちがやってはいけない「3G」というものがあります。

正確に言うと「金持ち」ではなく、「小金持ち」という方が適格かもしれません。お金が手に入りだすと大体の人が陥りやすいこの3Gとはいったいどういうものなのか。

「3G」とは

3Gとは、

外車
ゴルフ
ギャンブル

以上の3つの項目です。

金持ちがやっていそうなあるあるの3項目ですが、この3つに手を出し始めると仕事がうまくいかなくなりやすくなってしまい、お金を減らしてしまいがちというものです。

「外車」というのはベンツやBMWなど定番な高級外車を乗り回し始めるというもので、ついつい背伸びすれば手が届きそうなランクの物を選んでしまう傾向があり新車が出たら買い換えということを繰り返し破滅するということ。

ゴルフは接待などでのめりこむのはまだしも趣味としてハマってしまうと仕事に向き合う時間が減り仕事がおろそかになっていくということ。

ギャンブルは、大王製紙の元会長がカジノで100億溶かし会社のお金も私的利用したということで話題となりましたが、そのままの通りでギャンブルで増やすことは難しいということ。

「3G」は、経済的な面でみると、消耗することはあっても増えることが難しいということと、消耗額がでかいということです。

もはや3Gを行っている人は養分でしかないということです。外車、ゴルフ、ギャンブルをやっているという人は早めの引退をおすすめします。