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緊張しない方法はこれ!相手を自分のステージにあげる

緊張しない方法

心の持ちよう次第でどうにでもなる、どうもかいほう(@trader_rui)です。

職場でのプレゼンや講演、発表会、友人や恋人との対話など緊張してしまうという場面は人それぞれ各所にあると思います。

一度緊張してしまうとどんどんどんどん緊張が高まっていき、自分の能力以上の実力はもちろんのこと、実力以下の能力しか発揮できないという経験をしたことがある人は多いと思います。

相手を目の前にした際に緊張しない方法!これを身につける事ができればどんなシチュエーションでも活用でき、緊張せず実力以上の結果を出せるはずです。

そんな緊張しない方法として僕が実践してみて効果があったものを紹介します。この方法は、僕も昔からよくライブに行かせてもらっていて、生粋のファンでもある吉川晃司さんが普段行っている方法で、テレビなどでもよく話されている方法です。


その方法とは、




「相手を自分のステージにあげる」






というものです。

これはどういうことかというと、吉川晃司さんは歌手活動の他に俳優活動もされており、経験の浅い俳優の分野では大御所や先輩俳優と芝居の場面で顔を合わせる事が多いということ。

そんな大御所や先輩俳優と芝居を交わす時にはやはり緊張するようで、そんな時に、以前吉川さんが無人島生活をして心身共に死にそうになったけれど生き延びたという経験があったようで、その時の場面をリンクさせ、「この目の前にいる大御所俳優は、自分と同じ無人島生活をしたらたぶん死んでいるだろうな」と考えるようにしているのです。

自分が乗り越えた事、頑張った事、耐え抜いた事、自信のある事、という自分のステージに相手を立たせてみると自分にはかなわないだろうという思考になり、自然と緊張がほぐれリラックスでき自信が沸いてくるというメカニズムです。

これは僕自身も実際に普段から意識するようにしていて、現に効果があると実感しています。

数か月前、知人に雇われ千葉の方で簡単な講演のお手伝いをさせてもらったのですが、その時に身をもって上記の方法の効果は実感した記憶があります。

100名程度の人前で話すだけだったのですが、台本という台本がなく友人とフリートークという形で話しただけだったのですが、それでも以前の僕だったら人前に立っただけで頭の中は真っ白になっていたと思います。

「この100人は、僕が20代前半の頃飛び込み営業で毎日サービス残業、上司の怒号、ノルマ達成・・・などあの頃の激務と営業成績を耐える事ができるか?できないだろうな。」

と考える事で相手より自分の方が有利になったような、優越感というか、マウントを取っているような感覚になり自然と緊張せずプレッシャーもなく登壇することができました。

昔から、病は気からと言われたり、心の持ちようで物事は変わると言われるように、人間の心理がもたらすその人や周囲への影響はプラスな事・マイナスな事それぞれ想像を超える可能性があります。そんな気持ちや心理をできるところから自分でコントロールできるよう、緊張しやすい体質の人や、プレッシャーに弱い人、自分に自信を持ちたい人には一度試してもらいたい方法です。